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秋ヘッダ

肉と魚の味噌漬けバナ

2017ぶどうへっだ

会社概要

山吹味噌をお届けしている「信州味噌」は、信州・小諸で三百年余の歴史をかさねた味噌蔵です。 そんな歴史と伝統 を貫いてきたのは「行事以誠」(事を行うに誠をもってす)と「創造」の精神でした。 山吹味噌が着手したさまざまな業界初の試みは、現在の 食文化に、少なからず貢献できたものと思います。 いつでも時代のニーズを忘れずに、本物の味づくりを目指して私たち、信州味噌株式会社は、これからも山吹ブランドを通じて、新しい「顧客の創造」を続けて参ります。
延宝2年3月(1674)第12代小山久左衛門正顕、当社工場の現在地にて創業。醸造品目、清酒・酢・溜まり。小諸藩用を兼ね、長野・新潟全円と取引。
天明3年3月(1783)溜まり醸造を味噌醸造と醤油醸造に分離。
明治33年1月組織を改め合資会社酢久商店とする。資本金10万円。販路を中部地方のほか関東地方にも広げる。
明治36年11月業界にさきがけ、コルニッシュボイラーを導入。
昭和26年1月合資会社酢久商店味噌部、ならびに丸五商店味噌部を合併独立、信州味噌株式会社を設立。資本金500万。
昭和32年11月プラスチックフィルムの袋詰を販売。
昭和40年12月贈答品販売。業界初のデパートを通じた積極販売に着手。
昭和41年8月工場大改造。
昭和45年7月“手づくり味噌”を発売。一般販路による超高級品の販売に味噌業界として初めて成功。同時に業界初の小売店登録制度を実施。
昭和48年6月公害防止装置<逆浸透膜装置>をわが国食品業界で初めてアメリカより導入。
昭和49年11月塩を少なくした長期熟成味噌(塩分9.5%)を業界で初めて開発、発売。プラスチックカップ使用開始。
昭和51年6月逆浸透膜装置を利用し、優良酵母菌の純粋培養を始める。
昭和55年4月塩分をさらに減じた長期熟成味噌(塩分8%)を発売。
昭和57年12月“豫約醸造山吹味噌”初出荷。業界初めての予約制商品の販売に踏み切る。
昭和60年9月ドイツ・ボッシュ社のリブリングを使用し、無添加味噌としては初めての膨張防止用新容器を開発。
昭和61年4月社長小山正邦、「みそ醸造における逆浸透膜利用技術の開発育成」により、科学技術庁長官賞を受賞。
平成2年4月低温長期熟成の商品,「コクとかおり」の発売開始。
平成2年10月業界にさきがけて、無薬品処理のボイラーを導入。
平成8年9月NHK朝の連続テレビドラマ「かりん」の放映に協力。
平成17年6月小山邦武 代表取締役社長に就任。
平成19年10月本社工場にて創業333年フェアを開催。
平成20年12月弊社母体、株式会社酢久商店の店舗リニューアル。
本社・工場長野県小諸市荒町1-7-11
TEL/0267-22-0007(代表)
株式会社酢久商店長野県小諸市荒町1-7-12
TEL/0267-22-0009(代表)
東京営業所東京都豊島区駒込1-37-6-203
TEL/03-5319-4138(代表)

資本金9,900万円
事業の目的味噌醸造販売
代表取締役社長森 健
取締役会長小山邦武
生産品目味噌
商標山吹味噌
生産能力年産4,000トン

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